住宅など建物の「設計」と、工事中のチェックである「工事監理」を行う建築士です。工務店やハウスメーカーに所属する建築士と違い、独立した事務所を構えています。建築家に設計・監理を依頼すると、「設計契約」を結びます。
設計は設計のプロ(建築家)に、工事は工事のプロ(工務店)に、分けて依頼できるのが特徴。だから間取りやデザインへのこだわりを、とことん追求できます。工事費の見積りや工事のチェックをしてもらえるのも安心ですね。




















これまで多くのお客様と建築家の架け橋になってきたOZONE家づくりサポート。建築家と完成させた家は550棟を超えます。
建築家を選ぶ前に、自分たちの暮らしや家づくりの希望と条件を整理することはとても大切です。例えば、「あなたはどんなスタイルでくつろぎますか?」
「家事は楽しいですか?」「家族が揃うのはいつですか?」・・・みなさんにとっては日常的なことが、実は十人十色なのです。そのためにOZONEで行われるのが「家づくり計画の整理」。カッコいいけど住む人らしさの見えない家、居心地の悪い家をつくらないために大切な準備です。
雑誌を見たり、会って話をするだけで、その建築家がふさわしいかを判断するのは、とても難しいことです。OZONEでは、要望をもとに建築家が具体的なプランと予算計画を作って説明するプラン提案を開くので、お客様はより多くの情報を得ることができます。3名の建築家コンペなら、各建築家の個性やタイプを比較検討して自分に合った建築家を見つけることができるほか、自分たちの家づくりに幾つもの可能性があることを発見できるのも魅力です。
設計契約書は、その後の家づくりを一緒に進めるにあたってのお互いの取り決めごとです。万が一トラブルがあった時には、よりどころにもなる大切な書類なので、内容を十分に理解してから契約を取り交わしましょう。OZONEでは、設計の進め方や契約内容についてお客様、建築家、OZONEの3者で立ち会い、しっかり確認します。契約後は、お客様と建築家との直接の打合せが始まります。
「専門的なことは分からない」は、「こんなハズじゃなかった・・・」に変化しやすいもの。自分たちの家についてきちんと説明を受けて、できるだけ理解したいですね。工事に入ってから設計を変更するのは難しいので、その前にお客様、建築家、OZONEの3者で設計を確認し、見落としや勘違いがないかを確かめます。
どんなに設計が良くても、工事が良くなかったら台無しです。でもお客様自身が工事会社の情報を集めるのも困難。そこで、一定の資格基準をクリアする工事会社をOZONE登録工事会社とし、情報提供をしています。また、工事会社の決定は、「3社以上の相見積り」を取るようにしています。
「工事費の支払いは出来高に合わせて」、「工事スケジュールが遅れたらどうするか?」など工事契約書の内容はとても重要。OZONEなら、始めから十分に内容を吟味した契約書を使うことができます。
工事中の現場は、お客様にとって分かりにくく、敬遠してしまいがちです。OZONEでは、お客様が現場で確認できることについてレクチャーしているほか、OZONEスタッフが工事現場へ出向くタイミング をお知らせしますので、同席いただければ現場の状況をご自身の目でも確認していただけます。工事中、建築家が重要な工程を確認しお客様へ報告する「OZONE現場監理レポート」も用意しています。
家が完成したら、引渡しを受ける前にお客様自身がしっかりと確認することが大切です。手直しが必要なところはないか、残工事がないか、保証書や説明書のやり取りなども事前に確認しておきます。OZONEでは、お客様とともに「引渡し前のチェックシート」を使ってお手伝いしますので、安心して引渡しを迎えることができます。