- 建築家・工務店・ハウスメーカーとの家づくりサポート【OZONE】
- 建築家との家づくり
建築家ってどんな人?
「建築士」の資格をもち、独自のデザインやアイデアで建物の「設計」をする専門家です。工務店とは異なり建築家は工事をしませんので、建主は工事会社を別途選ぶことになります。また工事中は建築家が工事を「監理」してくれます。建築家の中には、公共施設や、商業施設などを多く手掛けている人もいます。家づくりなら、住宅を多く手掛けている建築家を選びたいですね
建築家の特徴
- 設計の自由度が高く、要望や条件に適した構造や材料の選択ができる。
- 複数の工事会社を比較する相見積りができる。
- 工事会社の現場監督とは別に、建築家が工事を監理する。
■建築家からひとこと
■100人に聞きました
建築家との家づくりの一般的な流れ

家族で「自分たちが建てたい家」について考えましょう。 住宅の性能や機能、デザイン、素材、広さ、予算など様々な面から検討してみる必要があります。
プロの家づくりコーディネーターと一緒に新居への希望や予算、敷地の条件をより具体的にまとめていきます。家づくりで大切なポイントをバランスよく整理し、建築家へ要望を伝える大切な資料を作ります。

気になる建築家へアプローチ。まずはアポイントをとって建築家へ会いに行きます。実際に会ったら、デザインだけでなく実績や人柄、仕事の進め方も総合的にチェック。「でも、他にもいい人がいるかな?!」 決め手がなくて迷う建主も少なくありません。
約340名の登録建築家から、建て主の希望にあわせてOZONEが30名程度の候補を上げ、資料をご用意。ここから3名に絞り込んだらOZONEで会って、さらには「建築家コンペ」へ! お断り連絡もOZONEがしてくれるので少し気が楽です。

建築家と建主とで「設計監理委託契約」を結びます。家づくりの今後のスケジュールや予算、設計料や支払い方法について書面でしっかり確認しましょう。
OZONE独自の「設計監理委託契約書」をご用意。この契約書には、建築家の仕事と責任、守るべきスケジュールや予算、設計料の支払い方法などが具体的に書かれている優れものです。

基本設計では間取りや構造を、実施設計では詳細な仕様や仕上げ、キッチン・バスなどの設備を決めます。家づくりの実感が湧いて、とても楽しい時間です。あとで「こんなはずでは・・・」とならないために、設計内容はしっかりと理解しましょう。 長い設計期間には、慣れないやりとりで、建築家とのコミュニケーションに不安が募ったり、家づくりの目的を見失ってしまうことも・・・。
設計中、もし不安が募ったらいつでもOZONEのスタッフへ相談してください。また設計が終わるタイミングで、はじめの計画と違っていないか?設計図面の内容を(建主が)理解できているか?などをOZONEが一緒に確認します。設計段階で行き違いがあっても今なら書きなおすことができます。でも家が建った後では、直すことは容易ではありません。

建主の代行で、建築家が複数の工事会社に見積りを依頼。見積りは2〜3週間程度で提示されます。この見積りを比較検討し、工事を依頼する会社を決定するという重要な局面です。でも殆どの建築家や建主は、多くの工事会社情報を持っていません。
首都圏中心に約80社を集めた工事会社の登録制度を利用できます。工事会社の登録条件には経営審査のほか、施工棟数と保有する監督人数のバランス、建築家との工事実績などがあります。また建築家は3社以上で“相見積り”をするルールになっています。

建主は工事会社と「工事請負契約」を結びます。通常、工事の契約書は、工事会社が用意したものを使い、工事費の支払いは慣例的に工事契約時1/3、上棟時1/3、完成時1/3となることが多いようです。この支払い方法だと、実際の工事の進行に対し、工事費の支払いが先行するので注意が必要です。
建主のために用意したOZONEの「工事請負契約書」を使います。この契約書では、たとえば工事費の支払いなどは工事の出来高にあわせた設定となり、支払いが(工事の進み具合に対して)過払いにならないよう配慮されます。
また工事中の工事会社の万一の倒産に備えて「OZONE完成保証」(別途費用)も用意しています。

設計打合せどおりの工事が進んでいるか、工事現場の様子はどうか?などの確認と様々な説明をうけるために、建主も定期的に工事中の現場へ出向きましょう。
工事で見るべきポイントをチェックシートにした「現場レポート」を用意。工務店の責任者はそれを使って漏れなく確認をし、建主へ報告をします。建主も「現場レポート」を使いながら説明を受けることで、重要な要点を分りやすく確認できます。

家が完成すると建築家や建主による検査が行われます。引渡しを受ける前の大切な検査ですが建主にはどこをどう見ればよいのか分からないことも…。型どおりの説明を受けて、引渡しの日を迎えてしまうのではなく、工事の完成をしっかり確認しましょう。その後、手直し工事を経て、あなたの家の完成です。
建主検査時に「引渡しチェックシート」を使って、OZONEも一緒に仕上がり具合から残工事、最終支払い、今後の手続きなどについて一通り確認。安心して引渡しが受けられるように準備します。
流れを通して見る (PDF:271KB)


































