- 建築家・工務店・ハウスメーカーとの家づくりサポート【OZONE】
- ハウスメーカーとの家づくり
ハウスメーカーってどんなところ?
住宅展示場やテレビコマーシャルなどから、身近に感じられる大手ハウスメーカーとの家づくり。大きな組織でありながら商品開発、営業、設計、工事監理など専門的に分けることで、それぞれがプロフェッショナルが皆さんの家づくりに対応してくれる安心感があります。。
ハウスメーカーの特徴
- 高性能な部品が工場で量産され、住宅商品としての品質が安定しています。
- 価格設定もシステム化され明朗会計、予算に応じてオプションを選べます。
- 事前に住宅展示場のモデルハウスや見学会で完成の見当をつけることができます。
■ハウスメーカーとのやりとりで注意すること
ハウスメーカーとの家づくりの一般的な流れ

家族で「自分たちが建てたい家」について考えましょう。 住宅の性能や機能、デザイン、設備、広さ、予算など様々な面から検討してみる必要があります。
プロの家づくりコーディネーターと一緒に新居への希望や予算、敷地の条件をより具体的にまとめていきます。家づくりで大切なポイントをバランスよく整理し、ハウスメーカーを選ぶ大切な資料を作ります。

まずは気になるハウスメーカーの展示場へ。外観は好きなデザインか?内装や設備はどこまで標準仕様でカバーできそうか?など、そのハウスメーカーの特徴をしっかり掴みましょう。
展示場には営業マンもいて、具体的な相談が始まります。・・・契約前にどこまで打合せができる??
希望と条件にあったハウスメーカーを絞り込み、面談をした後、OZONEも同席して各社からプランと見積りの提案をうけます。ハウスメーカー側は、設計担当者も同席します。

プランの詳しい内容を決める前に「まずは契約を・・・」と言われることも。でも、具体的なプランや仕様、見積り内容が確定していないなら「工事請負契約」を結ぶのはトラブルのもとです。
OZONEがお客様とハウスメーカーとの間に入りますので、過剰な営業攻勢を避けられます。納得のできるプランや見積りが整ってから工事契約を結びましょう。各社へのアポイントやお断り連絡もOZONEがしてくれるので少し気が楽です。

詳細な仕様や仕上げのタイプ、キッチン・バスなどの設備を決めます。この段階でプランや仕上げのグレードなどを変更していくと、見積り金額はどんどん膨らむ危険が・・・。
納得のできるプランで契約しているので、この段階では大きな変更はおこらず、詳細な仕上げや設備の選定をしていきます。また工事の発注前に、設計(仕様)内容や見積り書を建主が理解できているか?などをあらためてOZONEが一緒に確認します。

最終見積りを調整したら、建主は「工事の発注書」や「変更工事契約」へサインをします。分からないことや不安点があったり、あるいは納得のできないプランや見積りのままで、勢いで捺印をしてしまわないで!
前のステップで最終的なプランの内容や見積り書を確認しているので、建主はしっかりとその内容を理解し、安心して工事の発注ができます。

打合せどおりの工事が進んでいるか、工事現場の様子はどうか?などの確認と様々な説明をうけるために、建主も定期的に工事中の現場へ出向きましょう。
ハウスメーカーを選ぶ段階で、各社の工事品質管理のための方法について説明をうけます。
工事中の状況を自分の目でもしっかり確認をしたい方へはOZONEの「現場検査コース」(別途費用)もお薦めです。

家が完成すると建主による検査が行われます。引渡しを受ける前の大切な検査ですが建主にはどこをどう見ればよいのか分からないことも…。型どおりの説明を受けて、引渡しの日を迎えてしまうのではなく、工事の完成をしっかり確認しましょう。その後、手直し工事を経て、あなたの家の完成です。
建主検査時に「引渡しチェックシート」を使って、OZONEも一緒に仕上がり具合から残工事、最終支払い、今後の手続きなどについて一通り確認。安心して引渡しが受けられるように準備します。
流れを通して見る (PDF:219KB)

































