楽器が演奏できたり、好きな絵が飾れたり、オーナーと入居者が共有して眺められる中庭があったり、オーナーのアイデアや入居者への思いやりで賃貸マンションに様々な付加価値をつけることができます。
建築家に依頼すると建築家のデザインやセンスを利用して、市場に大量供給される効率優先の賃貸マンションとは一味違うものを建てることができます。特にオーナー住宅併設の場合は、ご自宅としての快適性やデザイン性と賃貸マンションとしての事業性の両方から様々な要望を実現することができます。




















これまで多くのお客様と、建築家との架け橋になってきたOZONE家づくりサポート。建築家と建てた賃貸マンションをご紹介します
どのような規模で敷地をどこまで活用することが自分にとって最適な事業計画なのかを検討するために、土地活用の可能性の情報整理や、賃貸マンションのボリューム検討のためのプラン作成、収支シミュレーションなどを行います。
雑誌を見たり、会って話をするだけで、その建築家がふさわしいかを判断するのは、とても難しいことです。OZONEでは、要望をもとに建築家が具体的なプランと予算計画を作って説明するプラン提案を開くので、お客様はより多くの情報を得ることができます。3名の建築家コンペなら、各建築家の個性やタイプを比較検討して自分に合った建築家を見つけることができるほか、賃貸マンションのレイアウトや間取りに幾つもの可能性があることを発見できるのも魅力です。
設計契約書は、その後の家づくりを一緒に進めるにあたってのお互いの取り決めごとです。万が一トラブルがあった時には、よりどころにもなる大切な書類なので、内容を十分に理解してから契約を取り交わしましょう。OZONEでは、設計の進め方や契約内容についてお客様、建築家、OZONEの3者で立ち会い、しっかり確認します。契約後は、お客様と建築家との直接の打合せが始まります。
「専門的なことは分からない」は、「こんなハズじゃなかった・・・」に変化しやすいもの。賃貸マンションの設計内容についてきちんと説明を受けて、できるだけ理解したいですね。工事に入ってから設計を変更するのは難しいので、その前にお客様、建築家、OZONEの3者で設計を確認し、見落としや勘違いがないかを確かめます。
「工事費の支払いは出来高に合わせて」、「工事スケジュールが遅れたらどうするか?」など工事契約書の内容はとても重要。十分に内容を吟味したOZONE仕様の契約書を使うことができます。
工事中の現場は、お客様にとって分かりにくく、敬遠してしまいがちです。OZONEでは、お客様が現場で確認できることについてレクチャーしているほか、OZONEスタッフが工事現場へ出向くタイミング をお知らせしますので、同席いただければ現場の状況をご自身の目でも確認していただけます。工事中、建築家が重要な工程を確認しお客様へ報告する「OZONE現場監理レポート」も用意しています。
賃貸マンションが完成したら、引渡しを受ける前にお客様自身がしっかりと確認することが大切です。手直しが必要なところはないか、残工事がないか、保証書や説明書のやり取りなども事前に確認しておきます。OZONEでは、お客様とともに「引渡し前のチェックシート」を使ってお手伝いしますので、安心して引渡しを迎えることができます。