自己資金と借入金額

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自己資金と借入金額

自己資金の確認

預貯金や両親からの贈与など家づくりにどのくらい用意できるか確認します。
自己資金を諸費用分と工事費・設計監理料に分けます。
自己資金は工事費と設計監理料の2割程度と諸費用分が目安です。
ローン実行前に発生する、工事費・設計監理料の支払いのタイミングを確認しておく必要があります。

借入金額の確認

  • @返済可能額の確認
  • A返済期間の決定
  • B借入れ可能額の確認

上記@〜Bを確認して借入金額を決定します。

@返済可能額は年収の25%が無理のない返済額のひとつの目安といわれます。
また、現在の家に支払っている家賃や積立などを目安にする場合もあります。

A住宅ローンの返済期間は最長35年が可能です。長期で設定すると金利負担の総額は増えますが、月々の返済額を抑えることが出来ます。

B借入れ可能額の目安は年収に対しての年間返済額の比率や工事費に対する借入れ金額の比率などで確認します。 借入れ可能額の目安の基準は金融機関により違います。

上記を確認して家づくりの総予算の目安をたてる
※住宅ローンの審査ではその他の条件も考慮して融資額を決定する為、上記はひとつの目安にして下さい。

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