住宅ローンの選定
上記@〜Bを確認して住宅ローンの種類を決定します
@返済方法には元利均等、元金均等の2種類あります。
元利均等は、毎月の返済額が一定となる返済方法、元金均等は返済する元金部分が一定となる返済方法です。元金均等は、元利金等より返済総額は小さくなりますが、返済が始まった当初の返済額が大きいのが特徴です。
A金利は変動金利と固定金利、固定期間選択型の違いなどがあります。
B住宅ローンの借入れ先には大きく分けて4タイプあります。
<銀行ローン>
民間金融機関(銀行、信用金庫、ネット銀行等)があり、キャンペーン商品やサービス内容で特徴を出しており、自分にあった条件の商品を検討します。
<財形融資>
財形貯蓄を行っている勤労者に対し、財形貯蓄残高に応じて住宅資金を融資する制度です。
<フラット35>
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と民間金融機関が提携して生まれた長期固定金利ローン。
ローン対象となる建物に制約が加えられます。
<その他>
自治体や勤め先の住宅の融資制度など
それぞれの融資に特徴があるので、上記の条件以外にも繰上げ返済手数料や保証料、団体信用生命保険等も含め検討し自分にあった住宅ローンを選びます。その為に十分時間に余裕をもって検討しましょう。