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岡庭建設株式会社 『“暮らしのある家”を大切に!』

西武新宿線・東伏見駅の北口を出て、通り沿いのケーキ屋やユニクロを横目で眺めつつ、
のんびり歩いて10分、新梅街道沿いに岡庭建設㈱の本社・ショールームの明るい外観が現れます。
大きなガラス窓の向こうには、フローリングや塗り壁のサンプルなどがずらっと並んで楽しそう!

施工例・内観

施工例・内観

木の香りいっぱいの打ち合わせ室で、岡庭建設の家づくりを熱く語ってくれたのが、 設計から施工現場まで岡庭建設の家づくり全般を統括している池田浩和氏です。
池田氏が岡庭建設に入社した13年前は、ちょうど岡庭社長が環境への取り組みを実践したいと考え始めた時期、それから“木と太陽の家づくり”をテーマに、池田氏主導で積極的にOMソーラーを導入するようになりました。

岡庭建設が大切にしていることは、家を建て主の財産として考え、その実現のため、 設計力と技術力をもって品質の高い家を提供することで、安心、満足して暮らしてもらうこと。
自社設計の割合がほぼ100%という岡庭建設は設計力にかなりの自信あり!で、 こだわりの強い個性的な方が多いという建て主たちにしっかりと応えています。
中野で大工をしていた先代の技術を引き継ぎ、工務店として西東京市で創業したのが現社長の岡庭啓司氏。

岡庭社長

岡庭社長

地元密着で仕事を続けて37年、都内・中野、練馬、世田谷区などの広い地域で実績が多いのは、 実は技術力があった先代からの仕事の流れがあるからなのだとか。

現在定期点検は月に2日を特定日として、集中してメンテナンスに回れるようにしていますが、今後の目標としては、提供した上質な家を良い状態で維持する「家守り(いえまもり)」として、さらに積極的に住み続けてもらうための “リフォーム体制”をつくりたい、とのお話でした。

毎月1回、本社ショールームでは家づくりの基礎知識セミナーを開催されます。
セミナーで岡庭建設の家づくりの基本的な考えかたと実践方を確認し、 現場見学と竣工見学を経て、実際に家づくりを始める建て主がとても多いのだそうです。
岡庭建設で家づくりをする建て主には、「住まいを予防医学する本」(町の工務店ネット編) という素敵な家づくりの指南書が、8ヶ月という期間限定で貸与されます。

工務店風景

工務店風景

それを読んで建て主は家を建てる意味を暮らす環境の中で再認識し、 住む人と造る人が同じ気持を持って家づくりに向かえるようにするのだそうです。

厚さが3cm以上もある黄色のかわいい本、カラーの写真やイラストが盛りだくさんで興味津々の私に、“ではOZONEに1冊永久貸与します”とのうれしいお言葉。
しっかり読みこんで、岡庭建設の取りくみの本質をしかと受けとめさせていただきますね。

(家づくりコーディネーター 河澄 眞紀)

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