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株式会社みらいテクノハウス 『技あり職人集団!㈱みらいテクノハウス』

桜上水駅まん前の住宅展示場、大手ハウスメーカーのカッコイー!都市型モデルハウスを左右に見ながら進んで行くと、一番奥の左手にみらいテクノハウスの切妻屋根のどっしりとした地下室付3階建てモデルハウスが見えてきます。

モデルハウス

モデルハウス

玄関でニコニコ迎えてくれた注文住宅事業部部長の連和彦さんが「他社のデザインハウスと較べるといかにも“工務店っぽい家”でしょう。」とモデルハウスを案内しながらその特徴を語ってくれました。

社長の玉井幸夫氏が工務店を創立したのは、“建築業界の不透明なコストのしくみを流通から変革し、明快なものにしたい”という目的からでした。国産の良い材料を産直で使うことで流通経路の無駄を省き、それを活かす“職人の腕”を束ねて活かすこと、それは作り手たちのことも大切にしながら、建て主へは良質の家を適正価格で提供するためのしくみづくりでした。

玉井社長

玉井社長

具体的な特徴は、「外断熱」と「地下室」の家を低コストで提供すること。住宅が建て込んでいたり敷地が狭小であったりすることの多い杉並、世田谷が主とする対応エリアなので、そのような環境下で敷地を最大限活かした快適な居住空間を提供するためには重要な要素でしょう。(しっかり防水対策された地下室が平均坪単価80万円という実績には関心しきり。モデルハウスは地下の事務所スペースもとても快適です。)

安全な室内環境のために、構造材は「紀州檜」で、仕上げ材には「左官材や無垢材など自然素材の採用」を基本としていること。(確かに無垢材のフローリングと左官壁の部屋は、ほっとできて気持ちがいい!)施工においては「メンテナンスを考えた家」が重要と考え、木造での陸屋根やコーキング材だけで処理するようなおさまりは“絶対ご法度”!なのだそうです。

5月には私が担当した世田谷区大原のK邸、限られた敷地を最大限に活かした地下室付分離型2世帯住宅が完成します。みらいテクノハウスの提案力と職人技がどんな快適空間をKさん家族に提供してくれたのか、完成がますます楽しみになりました!

工務店風景

工務店風景

(家づくりコーディネーター 河澄 眞紀)

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