
賃貸計画書で建築家へ希望や敷地条件を伝える

建築家ファイルには過去の作品、住宅設計に対する考え方、建て主へのメッセージなどが記されている

3名の建築家によるプラン提案
オーナー、建築家、コーディネーターが建物の前にて
| 2005年6月 | 家サポへ相談。老朽化した木造二階建てアパートの建替えを希望。 |
| 2005年9月 | 計画書を作成 ・入居者は社会人 ・20年後も建物を維持し続けたい ・住んでる人が気持よく暮らせる建物 ・キッチンは部屋から分離させ、ある程度の広さを ・高い天井ロフトなどもほしい など |
| 2005年12月 | 建築家コンペ 実際の専有面積以上に広く感じさせる設計をした川辺直哉さんに依頼することを決定。 |
| 2006年8月 | 工事着工 |
| 2007年2月 | 引渡し 最初に入居を決めたのは、ある文化施設でキュレーターを務める女性、 また、設計した川辺直哉さんもその出来栄えからオフィスとして借りることを決めた。 |
オーナーのMさん
契約から建築用語にいたるまで、全部、OZONEの菅野さんと建築家の方に教えてもらいました
コーディネーター
菅野有香
建築家
川辺直哉氏
高さ8mの吹き抜けから陽射しと風が入る
賃貸のワンルーム
入居した川辺さんの事務所
階段の上部は屋根までの吹き抜け
玄関から続く土間スペースに、キッチン。自転車も置ける広さが嬉しい
水まわりには光があふれ、風通しもよい